新宝珠幼稚園

(「自己肯定感 子ども」でネット検索をかけてみました。)
とても、わかりやすくまとめているものを見つけました。
新しく入園する、新しく入学する、学年が上がりクラス替えがあるなど、大きく生活に変化のある季節がやって来ます。「折れない心」を持ち、自分自身を大切にし、人にも優しく出来る子になって欲しいですよね。乳幼児期の子育てが、子どもの将来を大きく左右する!としたら…。読んでみて下さい。
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幼少期の接し方が大事!自己肯定感の高い子に育てる5つの方法

最近メディアでもよく耳にする「自己肯定感」。自己肯定感が低いと自分に自信が持てず、失敗をしたくないからと挑戦するのを嫌がるだけでなく、非行の原因にもなります。自己肯定感の形成には、幼少期の体験が大きく影響するといわれています。今回は、自分の存在を認め、自信を持って人生を切り拓いていく「自己肯定感の高い子」に育てるために、親ができる子供との接し方をご紹介します。

自己肯定感とは?高い子は何が良いの?

自己肯定感とは、自分は生きる価値がある、誰かに必要とされていると、自らの価値や存在意義を肯定できる感情のことをいいます。自分の良いところも悪いところも含めて肯定できる、前向きな感情ともいえます。自己肯定感の高い子供は、自分に自信があり、何事にも挑戦していく強い心を持っています。「折れない心」ともいえますね。また、自己肯定感があると心に余裕があり、人に優しく親切に接することができるので、多くの人が周りに集まり、支えられて生きていく方が多い傾向にあります。

自己肯定感の高い子供に育てるポイントは?
自己肯定感は0歳~6歳までの未就学児の間に土台が形成されますが、特に親の接し方が重要です。意識したいポイントは2つあり、子供に「愛されているんだ!という実感を持たせる」ことと、「やればできるんだ!という自信を持たせる」ことです。ここでは、自己肯定感の高い子供に育つ5つの方法をご紹介します

視覚野の一部舌状回という部分が6%縮小し、語彙力や理解力が低下する恐れがあることがわかっています。

1. どんな時も「あなたの味方」と伝える

自己肯定感の形成に最も悪影響を与えることの一つは、「感情で子供への評価を変えてしまう」ことです。何度言ってもできないことにいら立ち、できない子と決めつけたり、子供が間違ったことをしたら「そんなことをする子は嫌い」と否定したり、事情はどうあれ、このような接し方を経験してきた子供は、自分は愛されていない、必要ない人間なのかもしれないと思ってしまいます。叱ることは必要ですが、「どんな時もあなたの味方だからね!」と言ってくれる存在が、その子にとって愛情となり、心の支えになり、自己肯定感につながります。叱るときも、感情が高ぶって、いつの間にか自分の怒りのはけ口になってしまうのではなく、愛を持って、叱ってあげてくださいね。

2. 小さな成功体験を積ませ、褒めてあげる

積み木やお絵かきなど、大人にとっては簡単にできることでも、子供にとっては大変なことがたくさんあります。それを乗り越え、継続することは立派な成功体験になります。おしっこを我慢できた、苦手な人参を食べられた、幼稚園で上手に工作をつくれたなど、小さな達成感が自信になり、その積み重ねが自己肯定感を育みます。少し大げさなくらいに褒めてあげましょう。褒めてあげることで、認められている実感が湧きますし、何よりも嬉しそうにする我が子を見るのはパパママにとって楽しいですよね。

3. 頑張りを認めてあげる

2につながる話ですが、例え成功に結びつかなくても頑張った過程を認め、しっかりと褒めてあげることも大切です。そうすることで、親が自分の頑張りを見てくれているのだと安心し、自信につながります。失敗を乗り越え、次の挑戦に向かう勇気を持つことができますよ。何より、頑張った自分の存在を認めてくれる人がいるんだという感情が心の支えになりますよね。また、何かに挑戦して頑張ったのに、失敗したらパパママがため息をついたり、がっかりしていたりすると、失敗するのがこわくなってしまいますよ。

4. 子供の話を真剣にきいてあげる

子供が何かを話している時は、途中で口を挟んだり、テレビやスマホをちらちら見たりせず、最後まで聞いてあげましょう。途中で話をさえぎると、自分が尊重されていないと感じるものです。真剣に話を聞くことで、パパママが自分を認めてくれる存在だと感じられ、自己肯定感が芽生えます。

5. 感謝の言葉を伝える魔法の言葉「ありがとう」

「ありがとう」は相手の存在価値を認める魔法の言葉です。自己肯定感の低い子供は、「どうせ自分なんて・・・」と思う傾向にあります。お手伝いなど、少しでも子供が良いことをしてくれたら「ありがとう!助かったよ」と感謝の言葉を伝えてあげましょう。「ありがとう」の言葉は、人から必要とされていると感じられ、自然と自分に存在意義を持てるようになります。

自己肯定感を高めるために
子育て中のパパママは忙しく、子供に向き合う時間が十分でないという方も多いと思います。しかし幼少期の子供への接し方は、子供の人生に大きく影響を与えます。子供の自己肯定感を高めるために、少しずつでも生活の中で子供との向き合い方や向き合う時間を変えていけたらいいですね。

子供の自己肯定感を育みたい方におすすめの本

著者の今井和子さん、波多野ミキさん、堀内節子さんは長年保育や子育てに携わり、どうすれば子供の自己肯定感を高められるかを考え、実践してきました。子供の心を聴いて、共感する子育てが、子供の心に栄養を注ぎ、親子の幸せなコミュニケーションをつくるとしています。どういう接し方をすれば良いか、さらに具体的にのっていますよ。
「ほめる、叱る、言葉をかける 自己肯定感の育て方」子どもたちの幸せな未来ブックス

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