新宝珠幼稚園

インターネットからの引用「6月って?どんな月」

稽古はじめ(6月6日)

昔からの日本の伝統ではお茶やお花、舞踊、楽器等の芸事は 6歳の6月6日に始めるのが良い とされていて現代も伝統芸能の世界では6月6日に 初稽古を行う習わしがあります。
因みに、6歳の6月6日の稽古はじめの行事の由来は 指で数を数えていく際、6は小指を立てた形で数えることから「子が立つ」という事で、子供の稽古はじめの吉日となったのだとか。 また、6月6日頃は二十四節気一つである 芒種でもあり植物の種まきや田植えには最適の時期 ともされていることから、将来の芽を育むという意味で子供が習い事を始めるにも相応しいとされていたのかもしれませんね。
なにか、はじめてみますか?

父の日

6月のイベントで忘れてならないのが 父の日ですが、1909年に男手一つで6人の子供を育てた 父に感謝して、ソノラ・スマート・ドッドというアメリカ人の女性が父の誕生日である6月に 教会で父親を称える礼拝をして貰ったというの行事が起源だと言われています。
今では世界各国でお祝いされている父の日の行事ですが、6月の第3日曜日がアメリカや日本 も含め世界的に見ても圧倒的に多く、母の日がカーネーションなのに対し、 父の日にはバラを贈るという習慣も広く認知されていますよね。因みに、元々、存命のお父さんには赤、他界していれば白のバラというのが父の日のイベントでは定番の花だったのだそうですが、日本ファーザーズデイ委員会が制定したイメージカラーが黄色のため日本では父の日には黄色のバラというイメージが定着している模様です。幼稚園でも絵や手作りのプレゼントを渡します。お楽しみに。

水無月

雨がたくさん降る時季なのに”水の無い月”って変なのって思われますよね。「水無月」の”無”は”の”にあたる連体助詞ですので、「水無月」は”水の月”ということになります。
田植えが済み、田に水を張る必要があることから”水の月”→「水無月」と呼ばれるようになったようです。
京都では6月30日の「夏越しの祓(なごしのはらえ)」に「水無月」という和菓子をいただく習慣があります。

和菓子をいただく習慣といえば=食べること、子どもたちは入園、進級して、3ヵ月になりますね。特に3歳児は、初めての園生活のお友達が多く、給食はみんな、楽しみなようなちょっとしんどいような・・・、「お家と違う味・たくさんの種類の野菜等の食材」食べたことのないものが出てきておっかなびっくりです。でも、空組・雪組に上がっていくにつれて、なんでも食べられるようになります。(もちろんお家の方の応援や工夫があってこそですが・・・。)
大人になって、どんなところ例えば、海外とかに行った時、お友だちに誘われて、食事に行った時、なんでも食べることが出来たら、尚一層、楽しめるんじゃないかと思います。
無理強いはしませんが、少しずつ、少しずつ、食べられる献立を増やせるように先生も子どもたちも日々がんばっています。「おいしかった?食べられるようになって、偉かったね」とたとえ、一切れでもがんばれたなら、褒めてあげてください。お願いします。
少ししか食べられなくて、お腹をすかして帰ってくることもあると思います。おやつを工夫してあげてください。

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