新宝珠幼稚園

 明けましておめでとうございます。
いよいよ「平成」の年号が終わり、新しくなる年を迎えます。
新年号も気になりますし、どのような年になるのか、ワクワクしますね。
実り多い、1年になりますようにお祈りいたします。
 2学期の終業式、保育室では、クリスマスが来ることや、お正月のお話をしました。 
毎月の絵本にも、お正月にちなんだことを触れるページがあるなど、話題にしてきましたが、 3歳児には、少し難しいところもあって・・・。
冬休みをご家族でお過ごしている中で、「どうして?」「なんで?」と聞かれたときに答えてあげて ください。

ネット上の豆知識・岩崎書店「家族で楽しむ25の年中行事」から引用

○「睦月」1月は、家族や親戚が集まって睦まじく過ごすお正月のある月だから

○「門松・しめ飾り」「歳神さま」が迷わずに家に来られるようにする目印、神聖な場所を示す。

○「歳神さま」1年の始まりに神様を招き、健康や子孫繁栄、商売繁盛を願う。
 その際には晴れ着に着替える。和服でも洋服でも清潔で あらたまった服装にする。

○「鏡餅(かがみもち)」「歳神さま」へのお供え物。鏡は神様が宿るところ。
 丸い形は魂、太陽、月などを表している

○お正月のご馳走は「お屠蘇(おとそ)」「お雑煮(おぞうに)」「お節料理(おせちりょうり)」の3種類

「お屠蘇(おとそ)」
1年の健康を祈って飲むお酒。若い順にいただくのが決まり
「お雑煮(おぞうに)」
神様に供えるお餅を神様と一緒に食べて幸せを祈る。
「年魂(としだま)」と呼ばれる新年の力を賜る。
「お節料理(おせちりょうり)」
かまどの神様「荒神さま」に休んでもらうために、なるべく台所の火を使わない。
 お節料理には、ひとつひとつに願いを込めた意味があるので、好きじゃない味のものがあっても、食べて願いを叶えよう。

○「初詣(はつもうで)」いつも見守ってくださっている近くの神社やお寺に行こう。
 元旦でなくても、家族でいっしょに出掛けることで一年間仲良く出来るかも・・・。

○「お年玉」歳神さまから賜った「年魂(としだま)」を家族で分ける。
 現在ではお金を渡すのが一般的。もともとは鏡餅を分けていた。

○「年賀状」昔は年始の挨拶としてお世話になっている人に直接挨拶をしに行くのが一般的でしたが、挨拶に行くことが出来ない人は手紙を送っていました。時を経るにつれ、手紙で年始の挨拶をすることが多くなり、これが「年賀状」と呼ばれるようになりました。

○「お年賀」特にお世話になっている人に手土産等を持参して直接挨拶をしに行くこと。

この他、お正月にまつわるWordは・書き初め・初笑い・初夢・初売り・祝い箸・鏡開き・七草がゆ
遊びでは・百人一首・羽根つき・たこあげ・双六(すごろく) 一度ググってみてください。

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