新宝珠幼稚園

園からのお知らせ

年少組月刊絵本の付録「ワンダープチノート」からの引用

園生活Q&A「こんなとき どうしたら・・・」

Q 園でいろいろな病気が流行して心配です。

A 手洗いとうがいの習慣をしっかりつけましょう。
集団生活をしていれば、園で病気をもらってくることはよくあります。
これはある程度しかたがないことで、それが体の免疫力や抵抗力を上げることにもつながるわけです。
もちろん、予防することが大切ですので、ふだんから規則正しい生活、とくにバランスのよい食事と十分な睡眠、手洗いとうがいの徹底を心がけてください。
 また、予防注射も、体調のよいときにできるだけ積極的に受けましょう。
はやっている病気については園からも情報の提供があるはずですから、ふだんと様子が変わったところがあれば早めに医師の診断を受ける必要があります。
そして、万一かかってしまったら、医師の指示にしたがってゆっくり休ませましょう。

Q 食べたり食べなかったり食欲にむらがあります。

A「おなかがすいた」という感覚を大切にしましょう。
大切なのは規則正しい生活です。まず、朝食をきちんと食べるには、早寝・早起きの習慣が大事です。
大人の都合で寝る時間が遅くならないように注意しましょう。
朝起きたら、庭やベランダに出たり、近くを散歩したり、朝の清々しい空気のなかで一緒に軽く体を動かせば、自然とおなかもすいてきます。そして、日中は思いっきり遊ぶことです。
また、園から帰ったあと、お菓子をだらだら食べていたり、ごはんが食べられなくなるほど間食をしてはいませんか。
飽食の時代といわれる現代だからこそ、「おなかがすいた!」という感覚をしっかり子どもたちのなかに育て、食事を規則的にとる、生活のリズムづくりをしていきましょう。

Q 食べすぎのようで肥満が心配です。

A 家族で協力していきましょう。
幼児期の肥満は、学童期の肥満につながっていく可能性がありますので、将来、生活習慣病等にならないためにも注意が必要です。
朝食を抜いていないか、スナック菓子や清涼飲料水を与えすぎてないか、食事をゆっくりと楽しい雰囲気で食べているか、よく噛んでいるかなど、家庭の食生活を見直してみましょう。
また、敵度な運動も忘れてはいけません。家の中でばかり遊んでいませんか。
子どものためにも、家族みんなで協力していきましょう。
一方、食べる量には個人差がありますが、いつも、なにかしら、口にしていないとおさまらない子は、たんに空腹ということだけでなく、心のさびしさを食べることでまぎらわせている場合もあります。
そんな様子が見られたら、子どもからのSOSのシグナルだと思って。日頃の接し方を反省し、やさしくスキンシップしてあげましょう。

Q いつも友だちのいいなりになっています。

A「できた」という経験をして自信をもてるように
まず、子どもに自信を持たせることが肝心ですが、これからの生活のなかで、子どもにまかせられるところはまかせて見守るという姿勢で接していきましょう。
時間がかかっても、自分でやってみること、そして失敗や困難にぶつかることが大切になっていきます。そうした経験のなか、自分なりに工夫や努力をして、できたという達成感を得ることが自信へとつながっていくのです。そして、自 分の意見や考えをしっかりと主張できるようになります。
また、友だちが自分の家に遊びにきたときの、お母さんの対応も大切です。友だちへの配慮から、自分の子どもの自己主張を抑えてしまおうとしがちですが、こういうときこそ、その主張を認めて、自分の子どもの思いどおりにさせてあげましょう。

Q 冬休みにどんな体験をさせたらよいですか

A 年末年始の伝統行事を体験させましょう。
元旦から営業する店が増え、年々お正月らしさを実感しにくくなっていますが、年末年始の日本独特の伝統行事を子どもたちに伝えていくのは、大切なことです。
年末は、大掃除に正月用品の買い出し、大みそかの年越しそばに、除夜の鐘。お正月には、子どもたちの楽しみにしているお年玉をはじめ、お節料理に初詣、年賀状、初夢、年始の挨拶・・・。こういったことをひとつひとつ楽しんでいきたいですね。
また、お正月らしい遊びとして、カルタ、すごろく、たこあげ、羽根つきなども楽しみましょう。家族の絆を深めるとともに大切な伝統行事をゆったりと楽しみながら伝えていく、そんな冬休みにしてはいかがでしょうか。(これからご準備ください。)

がんばった「運動会」が終わり、楽しかった「秋の遠足」「人形劇鑑賞」も終わり、お家の方といっぱい遊べる「親子ふれあい参観」があります。今もメロディオンや歌、劇やマジックなどの導入や練習を少しずつ始めています。参観が終われば、お遊戯の練習も本格的に始まるのでしょう。「練習」というとやらされているイメージになりますが、お部屋では、自分の練習の順番が待ち遠しく、そわそわしながら、お友だちのお遊戯も覚えてします。子どもの吸収力ってすごいと思います。
 お休みしないで、登園できるように「早寝早起き朝ごはん!そして、しっかりうんち」を心がけましょう。

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